比連崎悟(ひれんざき・さとる) photo
`Photo by Y. Okumura at Particle and Nuclei International Conference (PANIC), June 1999, Uppsala, Sweden.`
. 奈良女子大学理学部物理科学科教授。理学博士。
1990年東京都立大学大学院修了。
1991〜1994年理化学研究所基礎科学特別研究員。
1994〜1996年日本学術振興会特別研究員。
(1994〜1995年スペインバレンシア大学客員教授兼任)。
1996年奈良女子大学理学部物理科学科助手。
1998年奈良女子大学理学部物理科学科助教授。
2006年4月より現職。
主な研究分野は,中間エネルギー領域の原子核物理学。
家族は妻1人と娘1人。卓球部顧問兼部員。(Apr.06)

                                                    論文リスト



研究紹介「中間子と原子核からできている『新しい原子』の研究」
http://www.nara-wu.ac.jp/rigaku/Research/201701.html

「中間子原子の物理 ― 強い力の支配する世界 ―」比連崎悟 著
「基本法則から読み解く物理学最前線」シリーズ第15巻、共立出版、2017年3月出版
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320035355